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日々の暮らしをつづっていこうかな~
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 相変わらず暇があれば東野圭吾の本を読みあさる日々です。「秘密」から始まりハマって以降はや4ヶ月。これまでに28冊読破しまして、現在29冊目を読み始めているところです。東野圭吾作品は60冊くらい出版されているみたいなので、ようやく半分ってところですね。ではここまで読んできた中でも特におもしろかったものを数点挙げてみようと思います。本当におもしろい作品は読んでいて自分でもぞくぞくするのがわかりますね。

 ・秘密 … 最後の方でとんでもない「秘密」が暴かれます。

 ・手紙 … 扱っているテーマが重く、非常に考えさせられる作品。涙なしには読めません。

 ・容疑者Xの献身 … 「ガリレオ」の長編版。数学者石神の編み出した驚愕のトリックに脱帽。

 ・悪意 … 最初っから騙されっぱなしです。作者にしてやられた感、を一番味わうことができます。

 ・超・殺人事件 推理作家の苦悩 … 「世にも奇妙な物語」のような作品。かなり爆笑できます。

 一般的には「白夜行」とかの評価が高いみたいですが、イマイチそのおもしろさがわかりません。いや、確かにおもしろいのはおもしろいのですが、軒並み高評価なのはなんでだろうと… ただ、もう一回読むと違う印象を受けそうな気もします。でもかなり長いからねぇ… とりあえず、東野作品全部制覇してから考えよっと。

   
 

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 新年一発目に読んだ本の感想でも述べようと思います。

 「鳥人計画」。はい、当然のごとく去年の10月頃からハマっている東野圭吾作品です。“鳥人”というタイトルどおりスキージャンパーを題材にした話です。日本のジャンプ界を背負う天才ジャンパー楡井明が毒殺されるところから物語は始まります。犯人は何とコーチの峰岸。峰岸は自分の犯罪は完璧であると信じますが、「犯人はあたなだと知っている。自首しなさい。」といった内容が書かれた紙を部屋から見つける。さらには警察への密告まで。一体なぜ自分が犯人であるとわかったのか?一方、楡井の死から急激に力をつけてきたもう一人のジャンパー杉江翔、その裏では驚くべき計画が行われていた。それはサイバード・システムと呼ばれるいわゆる「鳥人計画」。この計画と犯人の動機にどういった関連が?密告者は誰なのか?そして殺人の驚くべき真相とは?

 犯人は案外すぐにわかるんですが、その犯人自身が自分が犯人であると警察に密告したのは誰であるのかを推理するといったちょっと変わったパターンです。そして「鳥人計画」の全貌とともに殺人の動機が徐々に明らかになっていくんですが、その内容は非常に悲しくなるものです。心が痛みました。やっぱり人間は人間らしいからいいんですよね。

 この話は読んでふと思い出したのが、何年か前に毎日新聞の元旦特別号でやっていた未来新聞(確かこんな名前だった気が?未来に起こりそうな事件や話題をユーモアたっぷりに新聞記事にしたもの。当然フィクションね。)で書かれていた、「マラソン世界新記録、遂に2時間を切る」みたいな記事です。内容は題字のとおりなんですが、その記録を伸ばした背景には人工ペースメーカーというものが存在します。ペースメーカーとは、均等なペースでレースや特定の選手を引っ張る役目の走者のこと。これを小さなロボットにやらせてしまうというのが人工ペースメーカー。ロボットなので狂いはありません。追従して走れば好記録は期待できますが、これでは他の選手と競うのではなく、自分がそのロボットと同じペースで走りきれるかどうかだけの勝負になってしまい、競争という概念がなくなってしまいます。これではおもしろくないので今後人工ペースメーカーは廃止の方向で検討している、といった内容だったと思います(かなり前なんで記憶は曖昧ですが)。確かに各選手がロボットについて走っている姿は異様な感じがしますね。「サイボーグ同士の試合なんて、見たくもない」という作中に出てくる刑事の言葉が思い起こされます。

 ところでこの本を読み終えた後、スキージャンプがやたらと見たくなったので、ニコニコ動画で検索ですよ。けっこうすごいの見つけたので置いときます。フライングヒルってやばいね。生身の人間が200メートルも飛ぶとかありえねー。転倒シーンはこの競技の恐ろしさを改めて思い知らされました。はー長野五輪ナツカシス。

 

 前に言っていた東野圭吾作品ですが、「時生」を読み終えました。その前に読んでいた「容疑者Xの献身」や「放課後」のように唸るようなトリックが描かれたミステリーとは違い、人情溢れた心のあったまる作品でした。知らなかったんですが、3年ほど前にNHKで連ドラとして放映されていたみたいですね。出演は国分太一・櫻井翔。

 と、このように映像化されることの多い東野作品ですが、今回は思わず「これどうなん?」という気持ちになってしまいました。それは、「時生」の次に読んだ「変身」という本なんですが、これも2年ほど前に映画化されているようで、それがありがたいことにニコニコ動画にアップされておりました。出演は玉木宏・蒼井優。本を読み終えた勢いでその映画も見てみたんですが………おもしろくない。なぜなんだろう、原作の方はけっこう引き込まれたのに、映画の方は話が進むごとに興味が薄れていく。もう話の展開がわかっているからだろうか?いや違う、本当におもしろい作品は何回見てもおもしろいはずなのだから。思うにやはり話の端折り方がまずいんじゃないのだろうか。それに、主人公:成瀬純一役の玉木宏の演技が微妙。さらに音楽が安っぽい。

 今までは映像化されている方がわかりやすくておもしろいと思っていましたが、考え方が変わりました。これからは映像化されて話題になっている作品はまずその原作を読んでみようと思います。うーん、来年公開予定の「容疑者Xの献身」はこうならないことを祈ります。(犯人:石神の役者が非常に重要だと思われます)


今日のトレーニング
・腕立て、腹筋、背筋各50回 側筋左右各30回
体重 60.1g
体脂肪率 13.3%

 最近読書にハマっております。もっと正確に言うならば、「東野圭吾」の本にハマっています。福山雅治が出演している月9ドラマ「ガリレオ」の原作を書かれている作家です。普段は漫画以外の本をまったく読まないんですが、ここ1ヶ月で10冊ほど読み終えました。もともと熱しやすく冷めやすいタイプなんですが、この熱はしばらく続きそうです。

 ここまでハマるわけですから、間違いなくおもしろいです。他の作家の作品をあまり読んだことがないので比較はできませんが、特に終盤で驚かされる展開が数多くあり、鳥肌モノ!最近読んだ中では、直木賞受賞作「容疑者Xの献身」が相当におもしろかったです。これは冒頭でも述べた「ガリレオ」(原作は「探偵ガリレオ」「予知夢」)の長編作品なのですが、殺人を犯してしまった人物を救うために仕組んだ、数学者・石神のトリックには度肝を抜かれました。よくこんなのを思いつくな、とただただ感動。来年映画化もされるみたいなんで読んでおいて損はないでしょう。石神役は誰になるのかな?

 これからも東野圭吾作品ガンガン読んでいこうと思います。(現在は「時生」読んでいる途中)


今日のトレーニング
・腕立て、腹筋、背筋各50回 側筋左右各30回
体重 61.8kg
体脂肪率 13.1%

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